条件を入力
円
1回の損切りで資金の何%を失うかの設定。この数字が連敗時のダメージを決めます。適正ロットへの落とし込みはロットサイズ計算機で。
直近のトレード成績から。勝率が高いほど長い連敗は起きにくくなりますが、ゼロにはなりません。
これから何回トレードするか。デイトレなら年200回前後、スイングなら年50回前後が目安。回数が増えるほど「珍しい連敗」に出会う確率は上がります。
診断結果
200トレードの間に、あなたがほぼ確実に経験する連敗
7連敗
発生確率 78%(勝率50%の場合)
7連敗したときの資金(リスク2%)
43.4万円
−13.2%のドローダウン
元本まで戻すのに必要な利益率
+15.2%
損失と回復は非対称です
連敗時の資金曲線 — リスク%でこれだけ変わる
横軸:連敗数 / 縦軸:資金の残り(%)。太い線があなたの設定です。リスク5%や10%の線が崖のように落ちるのがわかります。
連敗確率と資金ダメージ一覧
「1回で起きる確率」は小さくても、トレードを重ねると「経験する確率」はほぼ確実に近づきます。あなたがほぼ確実に通る行をハイライトしています。
連敗は「異常」ではなく「統計的必然」
勝率50%のとき、10連敗が起きる確率は1024分の1(約0.1%)。この数字だけ見ると「まず起きない」と感じます。ところが200回トレードすると、どこかで10連敗を経験する確率は約9%まで上がり、1000回なら約39%。5連敗に至っては、200回トレードすればほぼ確実(約97%)に経験します。トレードを続ける限り、連敗は「いつか必ず来るもの」として設計に織り込む必要があります。
連敗は避けられない。決められるのは「連敗したときにいくら失うか」だけ。
そして失った資金の回復は非対称です。10%の損失は11.1%の利益で戻りますが、50%失うと+100%(資金2倍)が必要になります。リスク%を小さく保つことは「臆病」ではなく、連敗という必然イベントを生き延びるための唯一の設計変数です。
連敗に耐えられるリスク%が決まったら、ロットサイズ計算機で今日の適正ロットに変換を。手法全体の生存率は破産確率シミュレーターで、そもそも期待値がプラスかは損益分岐シミュレーターで確認できます。