あなたの手法を入力
勝ちトレード数÷全トレード数×100。直近30〜50回分の成績から出すと実態に近づきます。
平均利益÷平均損失。例:損切り20pips・利確30pipsならRR=1.5。
💡 スライダーを動かすと、右のグラフ上の🐢マーカーがリアルタイムで動きます。「分岐ラインを越えるには何が足りないか」を体感してみてください。
判定結果
あなたの手法の期待値(1トレードあたり)
+0.25R
✅ 黒字圏:続けるほど資産が増える設定です
損益分岐に必要な勝率(RR1.5の場合)
40.0 %
損益分岐に必要なRR(勝率50%の場合)
1.00
100トレード後の期待損益(資金比・単純合計)
+50 %
損益分岐カーブとあなたの位置
曲線より上が黒字圏(緑)、下が赤字圏(赤)。🐢マーカーがあなたの手法です。
| リスクリワード比 | 損益分岐に必要な勝率 | 目安 |
|---|
損益分岐の考え方
FXで収支がトントンになる条件は、勝率とリスクリワード比の掛け算で決まります。式は1つだけです。
損益分岐に必要な勝率 = 1 ÷(1 + リスクリワード比)
RR1.0なら勝率50%、RR2.0なら勝率33.4%で収支トントン。つまり「勝率が低い」こと自体は欠陥ではありません。RR2.0で戦うトレーダーは、6割負けても収支プラスになります。逆に勝率70%を誇っていても、RR0.3(コツコツドカン型)なら分岐ラインを下回り、続けるほど資金は減ります。
大切なのは、勝率とRRを別々に磨くのではなく、「いまの自分の組み合わせが曲線のどちら側にいるか」を常に把握しておくことです。分岐ラインぎりぎりの黒字は、スプレッドやスリッページで簡単に赤字圏へ押し戻されるので、余裕マージンを持たせるのが実戦的です。
黒字圏に入っていることを確認したら、次は破産確率シミュレーターで「その期待値をリスク何%で運用すべきか」を、ロットサイズ計算機で「今日のエントリーの適正ロット」を確認しましょう。